ピボットテーブルのこと

Excel のピボットテーブルは、昔(Excel5.0)からある機能ですが、当時は、オフコンがまだ主流だったから一部の人にしか利用されていなかったと思うし、私も Lotus1-2-3 から Excel に移行していた頃なので、こんな便利な機能などあることも知りませんでした。

ピボットテーブルを実際に使い始めたのは、Excel97 からで、それから10年程経ったわけですが、業務システムがパソコンベースになり、管理データがより身近になり、データの取り出しも比較的容易になっているにもかかわらず、日頃の業務に追われて便利な機能を知らないまま Excel の使っている人も多いのではないかと思うことがあります。
知ってても「関数で…」っていう質問者がいるのも事実だし…。

ただ、一般機能の基本的なやり方は、マイクロソフトのサイトや数多のウェブサイトで知ることができるので、私は、ピボットテーブル機能をVBAで操作することを覚えている範囲で書いてみたいと思います。

どういうことを書くかというと、仕事の一つとして統計業務があってピボットテーブル機能を利用して様々な表やグラフを作れるようにしています。

最初は、しょうもないファイルでしたが、私自身、いろいろ勉強させてもらったブックの一つで、今は、データファイルとマクロブックに分け、ピボットテーブルの操作を意識しないで集計表や雛形、グラフを作れるようにしてあり、関連会社にも配布していて(たぶん)利用してもらっています。

最近は、更新していないので、忘れないようにほじくり出して、ここに書き留めておくことにしようと思った次第です。

業務のヒントになる処理があれば幸いです。

では、次回からこそこそと書き出してみます。<(_ _)>
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OtenkiAme(Tasan)

Author:OtenkiAme(Tasan)
正早安楽を目指しながらも、言うことを聞かないExcelに使われている人です。

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